着物を着ている時の椅子の座り方

着物を着る時に座る動作をすると、どうしても袖が邪魔になってしまったり、長いままで腰掛けてしまうと袖が床についてしまい汚れてしまいます。
また立ち振る舞いからして美しいとは言えませんから、椅子に座る時にも注意して動く必要があります。

座る時には両袖を持ってから椅子に浅く腰掛け、その後は膝の上に袖を折り畳んでおくようにしてください。
椅子に深く腰掛けてしまうと、せっかくの美しい帯の形が崩れてしまいますので、最低でも椅子の半分くらいの位置にお尻を置く程度のスペースを空けると良いでしょう。

バッグを持っている場合にはバッグを両手で膝の上に置いても良いですし、長く座る場合には背中の後ろの空けているスペースにバッグを置いても構いません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


Comment

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.


関連記事


ランキング


おすすめ記事