着物マナーを着用する時に覚えよう

着物には、時と場所によってマナーがありますので、外出先で恥をかかないためにも、着用する前にきちんと理解して身に付けましょう。

まず、着物姿の時の基本的な姿勢は、背筋や胸をピンと張り、顎を引いてお腹を出さないように気をつけることが重要です。
歩き姿は、内股で歩くように心がけると綺麗に見えますので、裾が捲れないように歩幅に注意し、時間に余裕を持つようにすると、心にも余裕ができますよ。

食事の際には、着物を汚さないためにも袂を持って遠くの物を取るようにしたり、テーブルに体を近づけるようにして食事をすると着物を汚す心配が軽減されるそうなのです。

そして、トイレを使用する際には、裾を上前・下前の順番で帯の間に挟むのですが、挟んでも心配だと思う方は洗濯バサミ等で留めるといいそうです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


Comment

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.


関連記事


ランキング


おすすめ記事