着物を着ている時にやってはいけない仕草

せっかく美しく着物を着る事が出来ても、それに伴った仕草を行なえないと逆にみっともなく見えてしまいますので注意しましょう。

まず着物の時は、立つ時、歩く時どちらでも大股を開かない様にします。
実際に歩いてみると小幅じゃないと歩きにくい事に気付くと思いますが、美しさが欠けるだけでなく着崩れの原因にもなってしまいますので、その小幅を守り、無理に足を広げないようにしましょう。

また楽しい場所、賑やかな場所に足を運んでも、大声でキャーキャー騒いだりする事のないようにするのも大切です。
同じように思いがけないような事に遭遇した時も大声を出す事のないようにし、冷静に次にどのような動作を取るべきかを考えるというのは重要なことになります。
着物を着ている時は静かに、清楚に、上品に、これらの事を意識すると自然としてはいけない仕草もしなくなりますよ。

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