28Jun

着物を畳む時には、着物を広げられる広い場所で行うのがオススメですが、今回は床の上に広げて畳む方法についてご紹介いたします。
自分自身は着物の横側に座り、左側に上半身がくるように置いたら、裾の方から畳始めて、まずは手前側の端っこを線に沿って折り返して、シワができないよう裾を整えるようにすると良いそうですよ。
反対側の裾を手前へと持ってきて、奥側の縫い目を摘みながら手前の端っこまで持っていき重ねたら、裾ごと折り畳んで次の工程に移りましょう。
上半身はまず衿元を合わせて、上まで重ねると自然と綺麗に整うという事ですから、次に背中心に折り目がありますので合わせておき、反対側の袖を手前に持ってきて重ねましょう。
裾をさらに上まで持っていき、綺麗に重ねたら完了ですよ。
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